工事後からが本当のお付き合い
保証・アフターメンテナンス
工事後の保証体制がしっかりした会社かどうかの見分け方を知っておきましょう。
リフォーム工事には2種類の保証書が存在します!
リフォーム工事の場合、住宅設備機器や屋根材、外壁塗料等のメーカーが製品に対して保証する「メーカー保証書」とリフォーム会社が工事部分に関して保証する「工事保証書」の2つが存在します。


おもいかなうリフォームの工事保証体制と保証期間
長期保証
構造体
| 工事区分 | 保証対象 | 保証期間 | 保証の対象となる現象例 | 適用の除外 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基礎 | 構造強度に影響を及ぼす変形・損傷・亀裂など | 10年 | 構造破損・不同沈下の著しいもの | 表面モルタルなど仕上面の亀裂 材質的な収縮に起因し構造上特に支障のないもの | (基礎) 必要に応じて地盤調査を行い、その結果に基づき基礎補強または地盤改良などを要する場合は、これを行うものとする(有償) |
| 床 | たわみ・不陸の著しいもの | ||||
| 軸組 | 軸組材の著しい構造破損・脱落・折れ | ||||
| 壁(下地骨組) | 構造破損 | ||||
| 屋根(屋根下地及び小屋組み) | 破損・折れ・脱落の著しいもの |
一般保証
水防
| 工事区分 | 保証対象 | 保証期間 | 保証の対象となる現象例 | 適用の除外 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 屋根及び庇 | 雨漏り | 3年 | 雨漏り及び雨漏りによる室内仕上げ面の汚損 | 建物の使用に影響のない軽微な透水、または屋外面の水溜り、表面仕上塗装、家具、調度品などの汚損 | 入居者の適切な維持管理を前提とする |
| 外壁・ベランダ・フラワーボックス |
構造体以外の下地及び仕上
| 工事区分 | 保証対象 | 保証期間 | 保証の対象となる現象例 | 適用の除外 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 屋根及び庇 | 屋根の葺材・水切・雨押え物 | 2年 | 破損・めくれ・脱落 | 標準以上の積雪に起因するもの | 入居者の適切な維持管理を前提とする |
| 室内の床 | 下地材・仕上材及び造作材 | 材質の変質、変形による割れ、反り、きしみ、床鳴りの著しいもの | 設計時に予想もしなかった重量物設置に起因するもの及び過度の暖房によるもの | ||
| 外壁 | 下地の反り、狂い、仕上材の剥離、変形、割れ、垂れ下がりの著しいもの | 構造上、機能上影響しない亀裂及び過度の暖房によるもの | |||
| 内壁 | |||||
| 軒天井 | ご入居者が取り付けた機器によるもの及び過度の暖房によるもの | ||||
| 室内天井 | |||||
| 室内階段 | 構造上、機能上影響しない亀裂及び過度の暖房によるもの | ||||
| 樋 | 樋及び金物 | 脱落、破損、垂れ下り | 標準以上の積雪、凍結、枯葉などの詰まりに起因するもの | ||
| 内装 | 建材・クロスなどの仕上材 | 1年 | 剥離、変形、反り、割れ、垂れ下がりの著しいもの | 構造上、機能上影響しない亀裂及び過度の暖房によるもの | |
| 内装付属 | アコーディオン・ブラインド・カーテン | 反り、取付不調、作動不良、変形、すきまの著しいもの及び部分の故障 | 作動に影響しない反り、木材の軽微なヒビ割れ及び過度の暖房によるもの、暴風雨、豪雨などによる建具からの一時的な雨水の浸入 | ||
| 外部建具 | 建具及び付属部品 | 換気扇・換気孔を含む | |||
| 内部建具 | |||||
| 左官タイル | 壁・天井・床の仕上 | 2年 | 剥離、変形、反り、垂れ下がりの著しいもの | ||
| 外部塗装 | 塗装及び吹付仕上面 | 1年 | 剥離、白華、亀裂の著しいもの | 歩行部分の汚れによる変色 | |
| 内部塗装 | 2年 | ||||
| 便所、洗面室、台所、浴室 | 漏水 | 2年 | 壁より漏水及び漏水による室内仕上面の汚損 | 家具、調度品汚損 |
設備機器
| 工事区分 | 保証対象 | 保証期間 | 保証の対象となる現象例 | 適用の除外 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 電灯配線、動力設備、テレビ配線、電話配管 | 配線・配管及び付属器具・分電盤 | 2年 | 故障、破損、取付ゆるみ、支持不良 | 電球、電池、パッキンなどの消耗品 | 製造メーカーの定めがある場合はそれによる |
| スイッチ、コンセント、インターホン、チャイム | 器具及び付属器具 | 1年 | |||
| 防炎、防犯設備 | |||||
| 給排水設備、厨房設備 | 給排水管及び衛生陶器・便槽・ユニットバス・厨房セット | 2年 | 異物のつまり、凍結による破損、パッキンなどの消耗品 | ||
| 水洗器具・シャワー器具 | |||||
| 給湯、冷暖房設備 (ソーラー設備共) | 配管・付帯器具・熱源機器及び放熱機器・ポンプ | 1年 | |||
| ガス設備 | 配管及び付属器具 | 2年 | ゴムのガス管 | ガス配管はガス供給事業者の規定による。他のメーカー基準による。 | |
| ガス栓・ガス器具 | 1年 | ||||
| アクセサリー商品 | 仕上及び取付 | 1年 | 入居者の適切な維持管理を前提とする |
雑工事
| 工事区分 | 保証対象 | 保証期間 | 保証の対象となる現象例 | 適用の除外 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 外部:ぬれ縁・パーゴラ・バルコニー・フラワーボックス・ひじ掛け手摺・屋外階段等 | 仕上及び取付 | 2年 | 材質の変質、変形、割れ、反り、ゆるみの著しいもの | ||
| 内部:造り付戸棚・収納家具・カーテンレール |
害
| 工事区分 | 保証対象 | 保証期間 | 保証の対象となる現象例 | 適用の除外 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 白アリ | 防蟻・防虫処理を行った部分 | 5年 | 白アリ(イエ白アリ・ヤマト白アり)の発生による被害、損傷 | タタミ、ジュウタンに発生するダ二類 | 白アリについては土壌処理工事を行ったものを対象とする |
その他
| 工事区分 | 保証対象 | 保証期間 | 保証の対象となる現象例 | 適用の除外 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 防露 | 床・壁・天井裏の断熱及び防露工事を行った部分 | 2年 | 水蒸気の発生がない暖房機器の通常の使用による結露水のしたたり | 地域特性・立地条件・換気不足・水蒸気を大量に発生するような住まい方によるもの、サッシュ・ガラス及び浴室、便所、洗面所、非採暖室等の結露 | |
| 外構工事 | テラス・門扉・フェンス・カーポート・郵便ポスト・インターホン・門灯(照明器具)・シャッター | 1年 | 故障、破損、取付ゆるみ、支持不良、変形等の著しいもの | ||
| 犬走り・ポース・土間コンクリート・ブロック塀 | 変形などの著しいもの | 著しい沈下、亀裂及びモルタルの剥離 |
保証免責事項
- 火災、爆発等の予期しない外来事故、及び予想外の噴火、洪水、地震、暴風雨、積雪、凍結等の自然現象に起因したもの。
- 敷地周辺にわたる地盤の変動、土砂崩れ、地割れ、又は周辺環境、公害に起因するもの。
- 住宅の所有者、又は使用者の取り扱い方、維持管理が著しく不適切な場合、又は通常予測される使用状態と著しく異なる使用した事が起因の場合。
- 住宅の性質による結露、又は瑕疵によらない住宅の自然の消耗、摩滅、さび、かび、変質、変色、その他の類似の事由による場合。
- 使用材質の自然特性、あるいは経年変化にともなう現象で機能上支障のないもの。
- 入居者、又は第三者の故意、又は過失によるもの、及び重量物の使用による変形、破損等の場合。
- 構造仕様、及び設備に影響を及ぼす請負者が関与しない増改築、補修に起因するもの。
- 本体工事の施工部分以外の既存建物からの影響によるもの。(増改築・改修工事のみ適用)
- 引渡し後、屋根に、ベランダ、物干し、アンテナ、水槽等の取付けを行い、これに起因するもの。
- 注文者の支給材、及び機器類、又はこれに起因するもの。
- 請負者が不適当なことを指摘したにもかかわらず、注文者が採用させた材料、部品、設備、器具、施工方法に起因するもの。
- 仕上げのキズで引渡し時に申し出がなかったもの。
- 契約時、実用化されていた技術では予防することが不可能な現象、又はこれが原因で生じた事故による場合。
- 保証期間経過後、請負者に申し出があったもの、又は保証該当事項の発生後すみやかに申し出がなかったもの。
- 前各号による場合のほか、別表の“適用の除外”欄に掲げるものに該当するもの。
- 当社発行の保証書を持ってない方。※付属設備等について、メーカーの保証期間の定めがある場合にはメーカーの保証期間によるものとする。
おもいかなうリフォームのアフターメンテナンス
#01 アフターメンテナンスはがき
工事完了後、9・12ケ月後におハガキを送らせていただいております。
なにか不具合やご不便な箇所がございましたら、ご返信もしくはお電話いただければすぐに伺います。

#02 工事後の定期訪問
リフォームは、住みだしてから本当に良かったかどうかがわかります。
お引き渡し1月後の定期訪問でリフォームの満足度をお伺いすることを大切にしています。
また、半年後、1年後の定期点検も行っております。

#03 アフター対応窓口によるスピード対応
お客様のお困りごとがあった“その時”に対応できるよう、
いつでもお電話いただけます。
リフォーム工事が終わったから、もう頼めないかな・・・
なんてことはございません!
些細な気になる点でもお電話いただければ、必ずご対応いたします。
